自社オリジナル開発ソフト

ウッド・イノベーターNEXT

ポラス暮し科学研究所で開発した構造計算ソフト「ウッド・イノベーターNEXT」
3次元立体解析によりスキップフロア、斜め壁なども詳細な構造計算が可能。

ウッド・イノベーターNEXTの【構造計算方法】

この構造計算方法は『(一財)日本建築センター評定:BCJ評定』を取得しています。
ソフトの使用開始前の2012年に取得し、更新を重ね、10年以上にわたり評定を得ています。

構造計算方法(ソフト)として第三者機関から適合の評定を取得

評定は5年ごとに更新のため、法改正や世の中の情勢を反映

建築基準法の性能規定に対応し、建物の設計を性能値で評価

※スマートフォンでは右にスクロールしてご覧いただけます

NO. 項目 評定番号 初回取得日 更新日
1.軸組上部構造BCJ評定-LW0031-032012年7月13日2025年10月6日
2.枠組上部構造BCJ評定-LW0056-032015年12月4日2022年5月13日
3.共通基礎構造BCJ評定-LC0089-032012年11月16日2022年9月16日
評定書

ウッド・イノベーターNEXTで構造計算するメリット

ウッド・イノベーターNEXTのここに注目

立体解析により、従来より正確な
構造計算が可能!

部材を適材適所に配置できるほか、
スキップフロアや不整形物件も正確に検討
できます。設計の自由度が広がります。

基礎の構造計算まで一貫して行い
ます。また、経済的基礎設計が
可能!

有限要素法を活用し、地中梁・主筋補強・
スラブ筋補強など、基礎に関わる建設原価をコストカットすることができます。

ウッド・イノベーターNEXTの更なる機能

耐震等級だけでは安全を証明しにくい時代となりました。
過去に起きた大きい地震波による倒壊シミュレーションを1棟ごとに解析出来るシステムを
「ウッド・イノベーターNEXT」に搭載しています。
「耐震性能」の”見える化”を実現しました。

1

過去に発生した大地震を
用いて、全方位から建物の
挙動を視覚化!

阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本
大震災の様々な地震波でも対応可能です。

2

「倒壊シミュレーション」を
実施することで、耐震性能の
高い住宅を実現!

過去の地震波を増幅することで、未知の大地震(東京直下地震、東海・東南海地震等)の建物
挙動を予測することもできます。

3

振動実験を要せず、ソフトの
解析により一棟一棟の倒壊
予測が可能!

崩れ始めるポイントが一目瞭然!最適な耐震設計を計画できます。

倒壊解析動画

検証できる構造には条件がございますので、事前に下記までご連絡ください。

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