| 2009年09月25日 | |
| 日刊木材新聞に掲載されました |
|
| 9/25付の日刊木材新聞に、弊社の取り組んでいる「意匠CADとプレカットCADのデータ連携」に関する記事が掲載されました。 かねてより弊社ではトーアエンジニアリング様『TOA CAD』をプレカット加工で使用していましたが、福井コンピュータ様『アーキトレンドZ』とのデータ連携を検討を行なっており、このたびの発表となりました。 意匠設計者からお預かりした図面を、これまではプレカット・構造計算CADに"再入力"を行なってきましたが、CDEXMA仕様によるデータ連携により意匠データをそのまま構造データとして使用が行なえます。 また、構造データを意匠データに取り込むことが出来るため、図面の一元管理・履歴管理が図れます。 現在は『TOA』⇔『アーキ』の連動ですが、CDEXMA仕様による他CADのデータ連携も期待できます。 先日の弊社主催『長期優良住宅セミナー』にて北大路が述べさせていただきましたが、「意匠設計の要望に対し、構造的な確認のフィードバックを短時間に行なう」仕組み作りを弊社では目指しています。 弊社は、これからも様々な場で提案を行い、日本の住宅の発展に寄与してまいります。 |
| 戻る |

